最後に、恋人。




由紀とゆっくりゆっくり歩く。





途中、お茶屋さんで休憩したり、足湯に浸かったり。





ゆっくり、まったり過ごす時間が心地良かった。





楽しかった。





由紀がいなくなったら






この思い出はオレの中にしか残らない。






こんなに楽しいのに、悲しくて切なくて






涙が出そうなんだ。

























由紀、やっぱりいなくなんないで。









ずっと生きていて。
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