流星群


星「ご飯ごちそうさまでしたっ!じゃさようなら!」








と勢いよく言って踵を返す








蓮「ちょっと待って。」
星「はぁ、なにって.........⁈...........んんっ!.......んぁ.............…ふぅ........れ........ん.........っ」











またぁー⁈
こいつキス魔か?







なんで付き合っても無いのに








恋人でも無いのに









どんなに押してもビクともしないし









酸欠で頭はクラクラ








気付けば頬を涙が伝ってた










蓮「嫌だった?」
星「はぁ、はぁ。..........聞かない......でよ.......」








そんな悲しい顔で聞かないで










私だって分かんないんだから











星「じゃ、じゃあね。」






と私は返事も聞かず帰った


















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