流星群




ピンポーンとインターホンが鳴る








インターホンあったんだ







昨日はノックだったよね?








とか思いながら玄関に向かう







舞「おっはよー♪怪我は大丈夫なの?」





と不安気な表情を見せる舞綺








一瞬ギクッとしたがどうにか平然を装った








あっぶねぇー






まだ疑われたくないよ








星「う、うん。もう平気。ごめんね、昨日は......」








ホントは怪我じゃ無いんだよー(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)







とか口が裂けても言えません







舞「全然気にしなくていいよー。あ、あたしも調子に乗ってごめんねっ!まさかあんなに嫌がるとか思わなくて結果バイク奪って逃げちゃって........ホントにごめんね!」










と逆に謝りだした舞綺








いや、気にして無いしと言いながら頭を上げさせた







そしてここじゃ埒が明かないのでまた部屋に入れて待たせた








もっと早く用意せねば!







ってかなんもおかしいもの無いよね?














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