流星群
その瞬間
私の体勢は一転して私の上に翠が跨る形になった
無論私の頭はパニック!
ヘルプミー!
誰かぁー!
翠「ねぇ、ホントに何も無かった?」
星「何もないってば!」
翠「いくら仲間って言ってもさ、女の子が男の部屋に簡単に入っちゃダメだよ?さっき星羅が聞いた言葉ね、こうじゃなかった?」
ホントに無防備なんだから
あ、それだ
ボソボソ聞こえただけだけど
"無防備"そんな言葉は聞こえた
星「無防備って......翠何かおかしいよ?ねぇ、怖いよ!」
こんなの翠じゃないよ