流星群



下っ端達の返事を待っていた









その時1人の下っ端がバタバタっと入ってきた








星「お前遅刻「大変です!」
彼は私の言葉を遮った







これはただ事じゃないなと悟る









ここに居る奴全員が彼の言葉に集中した








下「はぁ.......っ.......あの、ここに来る途中で輝がっ!........」



星「一旦落ち着け。輝がどうした?」










私はゆっくり聞いた
彼の名前は爽(そう)





そして何かあったらしい奴が輝(てる)
2人は双子で仲良し








だけど遅刻は絶対にしない奴らだ








そんな2人に一体何が?







爽「輝がNo.3の白夜にやられました。怪我は軽いですけど相手の人数が多くて......」


No.3は結構セコイ手を使う族







いい噂は聞いたことがない












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