流星群



そして残った組長やら幹部やらのおっさん達







こいつって総長の親父だっけ?









なんか親子戦みたいでやだな










とか思いながらちゃっちゃと倒す









でも流石わ組の幹部







族の幹部とは訳が違う







私だって親父相手の経験が無きゃこんなとこまで体力が続くわけがない









ましてや相手は拳銃を何丁か持ってるし









そしてどうにか幹部を倒した








最後は組長ただ1人








舞綺はそこそこ体力が残ってるみたいだけど紘や翠や蓮はもう限界みたいだ










熊「俺の相手は誰がしてくれんの?」








余裕の笑み








これは本気の方








さっきの弱っちぃ笑みとは比べ物にならない







だけど皆かなりボロボロだ







貴と親父はもう論外だけど








こいつら死ぬ時あるのかな?









平気で100歳まで生きそうで怖いわ










貴「ホントは俺がしたいんだけどさぁ?俺たちはピンチヒッターだし?彼女達やりたそうだから譲ろうかな?」








やりたそうにはしてないと思うけどそう見えるのかな?







つか彼女達って?







と舞綺の方を見ると目がギラギラしてました








いつ回復したんだ君は⁉







すると舞綺はこっちに来て
「つまんなくて暇してたんだー♡」
と一言漏らした








宮島組は安泰ですぞ
現組長さんや






バレるなと言った彼女の父の気持ちが分かった気がした








こりゃばれたらやばいわ







うちの学校潰されるわ









星「じゃ、いきますか?」
舞「もっちろん。よし1分で。」








え?1分って言った?
今1分って言ったよね?









やってやろうじゃん









バシッ
ドカッ
ドゴッ





カチャーン
と彼の手から拳銃が飛んだ







今の回し蹴りですよ?
しかもダブル







よけようが無かったんでしょうね







バキッ
ドカッ
ベキッ






龍「はーい。1分。そこまでー。」








え、早っ⁉
















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