流星群



多分あいつらは効いてないな







あ、手当てしなきゃ







と持ってきた救急箱をバイクから持って来て下っ端のとこへそして一人一人パパッと手当てしてから紘達のとこへ








星「手当てするから怪我見せて。」







紘「サンキュ。........いってぇ........」
星「ちょっとの我慢だから、ね?」




と言うとなぜか知らんが紘の顔は赤くなってく








熱⁈








星「え?熱有るの?そんなに痛かった⁈ごめんね⁈待って熱冷まし......」
紘「いや、いいから。熱じゃねぇから。」






とそっぽを向いた









私には見当も付かず







隣の翠の手当てを始めた














< 65 / 156 >

この作品をシェア

pagetop