流星群



帰ったよあの子









嘘でしょ⁈
嘘でしょ⁈







家隣じゃんか!
同じ寮じゃんか!







あたしのバイク.......目の前で盗まれた









星「とほほ........」
紘「おーい?星羅ー?ダメだ放心状態だ。」
翠「星羅大丈夫ー?おーい?」
蓮「デコピンでもすれば?」







パシッとでこに激痛が走った






星「は⁈何すんのさ⁈痛いし!」
蓮「お前が人の話聞かないから。」
星「やり方があるでしょうよ。もっと他のやり方がさ?」







いだーい
明日たんこぶで来たらどうすんのさ⁈








恥ずかしいじゃん!










星「もういい。1人で帰る!」












と言って私は走った








彼らのおい、待て!って声なんか無視だ無視









今は誰にも会いたくないし










舞綺のせいだ!
舞綺があんなことさせるからー









星「うっ、........ぐすっ.......ふぇっ。」








なんの涙かなんて知らない









明日腫れるなぁ
外出れるかなぁ








?「かーのじょ。1人ー?泣いてんのー?フられたなら俺が癒すよー?」








こんな時にナンパ.........










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