流星群
もう避けるのも面倒だ
受けようかな
痛いだろうなぁ
気絶するかなぁ
そしたら明日遊び行けないなぁ
ま、舞綺が悪いんだけど
私は静かに目を閉じた
バシッ
星「う"........」
ホントはさここで誰かがさ庇ったり掌で受け止めたりしてくれるんだろうなぁ
だけど私は走って来たんだし
ここにいるなんて直ぐ分かるわけないし
?「え、マジで⁈避けねぇの⁈おい、大丈夫かよ⁈」
星「もういいの。ほっといて。」
男はえ、と言いながらも逃げた
ま、逃がしたんだけど
だってもういいの。
なんかどうでも良くなってきた
特攻服で病院運ばれるのもやだし
このまま死んでもいいかなぁ?
?「言い訳ねぇだろ。」