LOVE&SWEET
あたしは教室に帰ってエリを待つ事にした。

エリはなかなか帰ってこない…


エリが帰ってこないから、屋上で待つことにし、
教室を出た。


すると…


「星野さんッ」


男の人の声が聞こえたから、あたしは振り向いた。


そこには、先輩らしき人が1人いた。


「なんですか?」


その人は、あたしに近ずいてきた…

茶髪の髪で、少しつんつんしていて、モデルみたいな体型をした男の人…

んン…?

この人なんであたしの名前知ってるんだ?


「あのー、何であたしの名前知ってるんですか?」

男の人は、あたしの目の前に立った。


「有名だよ!!有坂みたいに…」


なっ!!







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