Time〜元新撰組と現代少女〜




栞「く、久坂さん!!」


私がいくら押しても、久坂さんはビクともしない。


私の頭上から、ずっと私のことを見くる。





ど、ど、どーしよ〜!!!!


私がオロオロしているのを見ると、久坂さんはニヤリと笑う。





久「土方がお前にぞっこんな理由、調べてやろう。」


栞「ぞっ、こん?」


久「あぁ、土方の弱点は恐らくお前だからな。」


久坂さんが、笑いながら見てきた。





栞「……………調べればいいじゃない。それより早くそこ、退いて下さい。」




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