小学6年生の日常 Ⅰ
麗『ねえ。鷲山。これどーすれば
いい?全く分からんのだけど。』

コイツは、鷲山こと鷲山広樹
算数の時間で隣の席なんだ。

広樹『俺に言われても
知るかよ。』

麗『冷たいなぁー。ほんとにさぁ。
ちょっとぐらい教えてくれたって
いいじゃん馬鹿。』

広樹『黙れ。マジで黙って。』

ッチ。ムカツク。

ドカッ

ありゃりゃムカつきすぎて
殴っちゃったよ。てへぺろ★
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