小学6年生の日常 Ⅰ

はぁ。
マジで、分からん。
ナニコレ!?
意味不明。

ふざけんなよー。

とか言いながらノートに

昔の人を書いていた。

あれ?あれれレ?

うまく書けちゃった!

麗『ばぁばーぁ!
これうまくない?』

そこに書かれていたのは、
へったクソな
なんの絵か麗にしか分からない
人だった。

ばぁ『なーにこれ?焦げたパン?』

麗『ちがu『じょーずねー。』うん。』

…ばぁばぁ。これ。焦げたパンじゃ
ないよ。うん。
昔の人だよ。うまくかけたのに。
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