終わりの無い恋。
3人はすぐにあたしを囲った。





え、な、なんでしょう...





明らかに戸惑うあたし。



「超可愛いし!晃羽なんで隠してんだよー!紹介しろよ!」




3人のなかの1人が晃羽の肩を叩く。




「なんでお前らに紹介しなきゃなんねーんだよ」



そういってあたしの手を握りなおすと、



「ぜってー取んなよ」



若干睨んでるような目つきで3人をみたあと、


何もなかったように歩き出した。




「ね、一緒にオケいかなくていいの?」





晃羽の顔を見上げて聞くと、







「莉歩のほうが大事だし、つーか」





一瞬言葉をとめた。
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