ー美し桜と乱れし鬼ー
「あれ?僕の首に腕回してくれて糸とってくれようとしたんでしょ?こんな感じで♪」



「きゃっ…!」



何を言うかといえば、急に腕を引いて沖田さんの方に引き寄せられた。




「こうでしょ?」



これじゃ…、沖田さんを押し倒してるみたいじゃん!!





「なっ、な///…やめてください!!」




「だって君からやってきたんでしょう?」




私からぁっ!!??





「そんな事ありませんっっ!!!」





私は素早く沖田さんの上から離れた。




「ちぇ…」





私がそんなことする訳ないもん…。





< 101 / 113 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop