GIRL~最強×最高~
そう思い楓の顔を見る。

するとそこには、私を抱き締めながらスヤスヤと気持ち良さそうに寝ている楓の顔が。

え、なんで私を抱き締めてんの?

早く起きろー!

楓のほっぺをたたく。

「いてー!」

そう言って目を開ける楓。

「ちょっと!早く離しなさいよ!」

「あ、わりぃーわりぃー。」

そう言って悪びれた様子もなく私を離す楓。

< 34 / 35 >

この作品をシェア

pagetop