あの夏の日と、私と、キミと。



突然後ろから声をかけられた。



そこに立っていたのは小野さん・・・。



「何ですか?」



「あなたさぁ悠貴と付き合ってるの?」



「はい・・・」



「ふーん・・・。でもさぁ悠貴に近づかないでくんない?
あなた達が一緒にいるのを見たくないの」



「嫌です!!」






< 112 / 195 >

この作品をシェア

pagetop