黒猫ちゃんの憂鬱5




サクには目をあわせず去る。




イケメン、か。



ガラッ





『えー、皆さん。僕がほ・・・。ツキ!?』






「んぁ?・・・・・・誰だお前」





声綺麗だなぁ~・・・なんて考えていたらいきなり名前を呼ばれる。





でもよーく顔を見てもわかんない。






知り合いかなぁ・・・?





ジィー・・・と詰め寄る。



いたっけ、こんなイケメン。








知り合い・・・?






< 112 / 221 >

この作品をシェア

pagetop