黒猫ちゃんの憂鬱5




え、ちょっと?




何で状況読み込めてんの!?




コイツって普通にバカ?




『お~い』




・・・は?




「何で此処きてんの?」




サクヤは電話しながら単車で俺の横に来た。






『・・・携帯しながら走ってたから~?』





お前オネエ?





タラシか?






その口調はどうした!?






< 221 / 221 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:6

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

族潰し少女×組の若頭
満月@/著

総文字数/20,988

恋愛(純愛)112ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【左目に眼帯】 【華奢な体】 この二つを兼ね備えた美少女こそ、【伝説】。 【黒いカッターシャツ】 【白いネクタイ】 この二つを兼ね備えた若頭こそ、【伝説】。 暴走族が多いこの街。 組が多いこの街。 そこで出会う、一人の美少女と一人の若頭。 ゛伝説が重なれば人々は恐れる〝 2つの伝説は交わる。 ある1日。 たった1日の間に【伝説】と【伝説】が重なり合う。 会ってはいけないはずだった少女と若頭が会った、その瞬間――――――・・・
黒猫ちゃんの憂鬱4
満月@/著

総文字数/49,770

恋愛(キケン・ダーク)280ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「私さ・・・」 ついにツキの過去が明らかに。 でもその過去は・・・耳を塞ぐような悲惨な過去の繰り返し・・・ 過去を聞いた彼らは何を思う・・・・・・・・・? 「私は・・・この日から闇に堕ちた」 私は過去を話し、今日・・・闇を断ち切るんだ。 今回も280ページで終了を目標にがんばりますっ!! レビューや感想をくれると嬉しいです。 ファンになってくれたら幸せですっっ!!
黒猫ちゃんの憂鬱1
満月@/著

総文字数/62,777

恋愛(キケン・ダーク)280ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
嗚呼、孤独だ。 誰か、助けて。 あの時、時間を巻き戻せるのなら、巻き戻したい。 私は、犯してはいけないことを犯してしまったんだ――――。 黒猫x鬼姫   白猫x神姫 大好きな彼は空ノ上。 親友と敵もいるこの世界で、私は生き抜く。 過去に過去が重なり―――・・・!? ファンの皆様ありがとうです!! 感想、レビュー待ってます。 続編など書きたいと思ってます。 ちょこちょこと更新していきますが、時間が掛かったらすいません。 続編もよろしくお願いします。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop