〜命よりも大切な貴方へ〜 (完結)

凛「そりゃそうだけどさ。」




総「なに、心配してくれるの?」




凛「当たり前だろ。だって…」




総「だってなに?」




凛「何でもない。気にするな。」




総「気になるだろ。言えよ。」




凛「言わない。俺だけの秘密だから。」



総「…分かったよ。」




これだけは言えない。



総夜が大切だって事失ってしまうと考えると震えが止まらない事なんて本人の前で言えるはずない。




だから、この思いは僕だけの秘密なんだよね。
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