〜命よりも大切な貴方へ〜 (完結)
ガンッ
二人の武器は大きな音を立ててぶつかりあった。
一方その頃、陽と輝羅螺は二人を助け出し建物の外へと出ていた。
輝「総夜、解いちゃったね…」
陽「うん。」
悲しそうな顔をする陽と輝羅螺
凛「うっ…」
輝「!凛っ。」
凛「陽、輝羅螺……っ!」
ガバッ
凛「総夜は、総夜は何処!」
陽は渋々指を指しその方を見た凛は
凛「‼」
目を見開きながら、驚くしかなかった。