〜命よりも大切な貴方へ〜 (完結)
驚きを隠せない総夜は口をポカーンと開けてしまった。
総「な、何かの間違いだろ?」
凛「ううん、間違いじゃないよ」
総「…」
少し考え込む総夜
総「そうか…なら、皆に俺が起きたと伝えてくれ。そして、広間に行くよう伝えてくれ。」
凛「うん、分かった」
凛が部屋を出た後総夜はまた布団に潜り込んだ
総(…時間が無い…か。いつまで持つかな?この体…)
総夜は静かに涙を流していた。