〜命よりも大切な貴方へ〜 (完結)

辺りを見回しても声の主である、猫は見当たらない。




総(気のせいか。)




心の隅に置きながらも、猫の事を考えていた。




ススー




総「すみません。遅れました。」





近「いやいや、気にしていないよ。ささ、座って頂こう。」




土「そうだな。じゃぁ」





全「「「「いただきます。」」」」





新「今日もせこい飯だな。と言う訳で隣の朝飯突入だ。」




平「ちょっと、新ぱっちっゃん!それ俺のおかずだぞ!」
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