〜命よりも大切な貴方へ〜 (完結)
総「いや、どうしても、話したい事があってさ。」
土「それは、今言わなければならない事か?」
総「いえ、後で部屋に伺います。」
土「分かった。後で部屋に来い。」
総「はい。では、失礼します。」
そう言って、私は広間を出て自分の部屋に戻った。
総「ふぅー、何か疲れたよ。」
そう呟きながら、部屋に向かっていると
「ニャー」
総(まただ、何処から聞こえるんだ?)
「ニャー」