〜命よりも大切な貴方へ〜 (完結)
斎「い、いや。熱などないぞ。い、いいから行け。副長を待たせるな。あの方はこうみても忙しい身なんだからな。」
総(そんなに照れなくても、いいのになぁ~。でも、可愛い所見れたからいいかなぁ〜♪)
私はそう考えながら
総「分かってるよ。そんな事言わなくてもさ。じゃぁ、宜しく。」
私は小走りになりながらも、土方の部屋に向かった。
斎(な、何故俺は鬼龍院にドキドキしてるんだ?しかも、男に……!もしや、いや断じて違うぞ!絶対に。)
斎藤さんが、そんな事を考えてる何て私は知りもしなかった。