The High School Teacher ~あたしの大好きな先生~
―ドン―


「ブヒッ」


何かがあたしの背中にぶつかり不思議な声を上げる。


てか、ブタ居んの?


「お前も放課後残れ♪」


楽しそうにあたしの後ろに向かって言葉を投げかける先生。


先生の発言が気になって後ろを向く。


「萌ッ!!」


「ドモォ…(苦笑)」


―バッシィ~ン―


『い゛た゛ぁ゛ー゛い゛』


「当たり前。痛くなるように叩いてんだよ。早く席つけよ、お前等」


『…ハイ』


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