オタク社会を見直して
第一章 呟き
ある日の私は、オタク同士のイベントが終わって数日後に気分が落ち込んでいた。


数年振りにイベントに参加し、初めて大型と言われるイベントに参加した。
それまで、私は主婦で子供がいてイベントに参加する余裕がなかったが、両親の協力で1日主婦の立場を忘れとても楽しんできた。
はじめまして、とTwitterで仲良くして頂いてる方々とお話し、色んな方々に出会えた事で楽しくて私に欲が出たのだ。
『もっと自由が欲しい』と…。


しかし、それは間違いであるのは重々承知だった。
だが、その思いが強く、ついTwitterで落ち込んだ発言をし『サイトやめようかな』『二次創作活動やめようかな』等発言を繰り返してしまった。
そして、私は暫くTwitterやサイト運営を停止し一人悶々としていた。
もちろん、それが今の生活で私の子育ての息抜きだったから止めれるはずもなく、1ヶ月もすれば落ち込んでいた気持ちもなくなり、ブログに楽しすぎて逆に落ち込んでいた、と書いた。


しかし、私はうっかりしていたのだ。
ネット社会、Twitterは誰でも目に出来る事を。
私はTwitterの呟きを非公開にはしていなかった。
だからこそ、目に付いた人に誤解を与え、事件は発生したのはその呟きの2ヶ月後の事だった。
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