愛の罠
「はい。」



星月さんは 書類を服部さんに渡した




「え”!!俺は寧々ちゃんから貰いたかったのに~」




「うっさい!」



「俺も コーヒー飲もう!」




あ!私が・・・
って言おうとしたら 星月さんが止めた




顔を左右に振った
何でだろう?




「最近さ~ 星月おかしいんだぜ!愛なんて 春が来たとか言ってるし!」




「愛って愛先輩?」




「そうそう!俺ら同期だから。」









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