愛の罠
次の日 給湯室に星月さんが現れた



一瞬 ビックリしたけど 平静を装った



「寧々?」



腕を掴まれた
でも



「私 急ぐんで」



急いで 給湯室を後にした
普通に出来た



今回は逃げれたけど 次逃げれるかどうか わからない




そう 今だって・・・



「寧々 俺の事 避けてるよな。」



ドキン
バレバレだ



「気のせいじゃないですか?」



「じゃ~何で こっちむかね―んだよ!」




ヤバイ!
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