愛の罠
「寧々?どした?」



息を切らして 席に着いた
ヤバかった・・



初めて 断っちゃった
でも 彼女居るのに酷い!



「な・何でもないです。」



黙々と仕事をした



「寧々~コーヒーは?」



「あ!」



でも 行きたくない・・
ど~しよう?



「愛先輩・・・ お願いが・・」




何とか 今日は乗り切った





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