流星群 ‖
いつかそんなことも言えなくなるのかな?
なんて思いながら寝た
雅は毎晩私が帰るまで待ってくれてる
鍵危ねぇからって
初日もだけどこいつはどんだけ用心深いんだ
寮だし生徒しか居ないのに
だから逆にか
とか思っていたら意識は飛んで気付けば文化祭2日目
今日も稼ぐぞー?とやる気満々の担任はほっといて
No.1目指してファイトー!
にしても暑苦しいよな
まだ、慶と雅は様になってる
ま、髪の色もあるけど
慶は茶髪に青メッシュ
雅は黒に青メッシュ
多分青鬼だからかな
だったらうちは黄色かな?
それとも金?
だったら蓮メッシュ無理じゃん
翠はなんか金銀になるし
舞綺もあまり目立たないかなピンクメッシュ入ってるし
とか思っていたら
ク「奏くん指名入りましたー!」
うぇ、またかよ
慶「No.3は大変だね?」
奏「うるせぇよ。No.4め。」
そして午前の部で私はNo.2に登り詰めた
私の実力なんてまだまだじゃー‼
なんて燃えてると
ク「え、No.2すか?奏くん指名入りましたー!」
え、午後の部まだだよね?