流星群 ‖





星「蓮は私の事好き?」
蓮「は?今更?」
星「いいじゃん!聞きたいの。」













だって今まで言ってくれたことない










俺もとか俺だってとかしか言わないし










たまには言葉が欲しいの

















蓮「好きだよ?好きすぎて怖いくらい。










ちょー好き。」











と彼は私の目を見て言う










な、なんかこっちが恥ずかしいし










星「良かった..........やっと聞けた。」
蓮「不安にさせてた?」
星「少し。だからね舞綺や憂李がちょっと羨ましかった。」












不安だったよ










自身があるわけじゃないから










私は好きだけど.........










蓮「俺も素直じゃねぇよなー。泣かせてばっかのくせにな?」











"俺は星羅以外好きになれねぇよ"










なんて言って抱き締めてくるもんだから












星「///////////..........」













だけど彼はからかわなかった










代わりにフッと笑って











星「.........っ..........んっ...........ふぁ....................ゃ、ん............」






















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