1人のために。



辺りを見回すと、納得。
やけに、化粧を直している子が多い。


「やばい!なつも化粧しようっと!」


慌てて化粧をしだすこの子は上野棗(なつめ)
私の親友で、幼なじみ。


「なつは、やめときな。ケバくなるよ。」


なつは濃い顔立ち。
化粧なんてしたらケバくなるに決まってる。
< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

冷たい君に恋をした

総文字数/13,180

恋愛(純愛)59ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ふざけんな!」 異例の2年で生徒会長を務めるかなり毒舌な美少女  水澤 鈴音       ×  黒崎 湊 「だから、好きだっつってんだろ?」 いつも冷静でクールと言われるが、ホントは心優しいイケメン 2人のドタバタ恋愛が今、ひっそりと幕を開けた。 

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop