狼系不良彼氏とドキドキ恋愛【完】

「俺が男を好き……?そんなわけねぇだろ」


「そう言われればそうかもしれないけど……あの時は自分の中で星哉=男の子が好きって決めつけちゃってたから……」


「信じらんねぇ」


「……ですよねぇ」


苦笑いを浮かべながらそう言うと、星哉はグイッとあたしの肩を掴んで引っ張った。

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