チャラくてキケン!! それでもヤンキー彼氏が好きなんです
「うん…」


「じゃー、お前先に俺の部屋に行ってろよ」


「おー……」


って、虎ちゃんの部屋って…どこなの?







適当に歩いて部屋に入ろうとすると。


「お前な~。そこは親の寝室。何回言えばわかる?俺の部屋は、コッチ!」


右手の部屋を指す虎ちゃんに従って、あたしは右側の部屋に入った。


おおっ……!!


ここは別世界。


全然シンプルな部屋じゃない。
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