チャラくてキケン!! それでもヤンキー彼氏が好きなんです
「また、そのうち嵐と入れ替わるから…そのとき、見て?」
「んー、ダメ。今見たい」
虎ちゃんはギューッとあたしを抱きしめてくる。
「今って!無理だし」
「ウソ。なんでもいーや。乙葉の照れる顔、好きだから…今の表情見れてすげぇ嬉しい」
わぁっ……。
そんな至近距離で甘い言葉を囁かれたら、
あたしの胸はもう穏やかではいられない。
激しく鳴りつづける心臓に、荒くなる呼吸。
それを見透かしたように、虎ちゃんがククッと笑った。
「乙葉は素直だな~。なんでそんなすぐデレた顔すんだよ」
「でっ……デレてないしっ!!」
「してる」
「してなーー……んんっ……」
「んー、ダメ。今見たい」
虎ちゃんはギューッとあたしを抱きしめてくる。
「今って!無理だし」
「ウソ。なんでもいーや。乙葉の照れる顔、好きだから…今の表情見れてすげぇ嬉しい」
わぁっ……。
そんな至近距離で甘い言葉を囁かれたら、
あたしの胸はもう穏やかではいられない。
激しく鳴りつづける心臓に、荒くなる呼吸。
それを見透かしたように、虎ちゃんがククッと笑った。
「乙葉は素直だな~。なんでそんなすぐデレた顔すんだよ」
「でっ……デレてないしっ!!」
「してる」
「してなーー……んんっ……」