止まない雨はない
40分くらいたった時…浩介がやってきた。

浩介はなんでかおりがここにいるのか、何があったのか分かっていないようで・・・


入ってきた時はいつものにこやかな感じだったが、俺の頬が赤くなっているのを見た瞬間、急に目つきが変わった。



「かおり、恭哉 何があった?」



俺が話を切り出せないと、かおりは時間の無駄といわんばかりに話を切り出した。
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