十六夜~躊躇う~

屯所


青年が「着きました~☆」と笑顔で行った


壱「ボソッ)お姉ちゃん、此処って……。」


一『壬生浪士組の屯所、ですね。』


一葉たちは男たちに聞こえない声で話した


?「早く来て下さい!!」


青年が一葉を引っ張って中に入っていった


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