はじめからおわりまで
声の主は、隣の席の男子だった。

名前は確か、、南。
苗字なのか、名前なのかわからないけど、いつもそう呼ばれてる。

一言でいうなら、クラスの人気者。
いつも話題の中心にいて、笑顔を絶やさない彼は、隣の席だからちょくちょく声をかけてくる。
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