はじめからおわりまで
「はぁ。お前、ぜんぜんわかってねー、、」

そんな言葉欲しくねーし、なんてぼやきが聞こえた。

でも、なんか面倒なことになりそうだからここは聞こえなかったふりをしておこう。


「ところでさあ、お前じゃなくて名前で呼んでよ。なんか名前じゃないと呼ばれてる気がしない」


「はいはい。なんか、ゆなにはかなわねーな、、」

< 48 / 61 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop