dragonと最強美少女
『今日はどうしようかな。まだ、時間大丈夫だし、繁華街よってくか。』
「ねぇ」
「ねぇてば。」
誰か呼んでるよ。はやく返事してあげなよ。
「ねぇ。そこの茶髪女の子だよ。」
『え?私のこと?』
「そうそう。君だよ。君って桜華学院の子だよね?」
『はい。』
何この人。ナンパ?でもなんか違和感がある。
「華城未結って君?」
『はい。そうですが。なにかご用ですか?』
「ビンゴ!ちょっとごめんね。」
『えっ、なに?なん---』
いきなりハンカチで口を覆われた。
『なに?離して。っ』
やばい、意識が遠退く。
「ごめんね。少しだけ眠ってて。」
最後に声が聞こえたきがした。
未結side end