復讐ストーカーゲーム1
空になった緑色の籠を、レジ横に積まれている場所に置き出入り口へと向かう。
――やべ、忘れていた! 弁当には飲み物。必須条件だぜ!
入り口に設置されていた自動販売機を発見し、思い出したように小銭を財布から取り出した。
――コーラと緑茶……2本いちゃうか! ん?
ボタンを押し、ふと壁に掲示されている広告へと目が誘われた。
焼き鳥1本30円! 安い。今日は特売日だったのか! 失敗した……ああ、これ――?
下へ目線をずらすと、アルバイト募集の広告も貼られていた。
土日特に募集。時給800円! レジ係募集中!
800円? ちょっと安いなぁ。
勢い良く落下したドリンクを取り出し、2本ともビニール袋へ入れる。
――この時給じゃ、週5日は働いているんじゃないのか?
――やべ、忘れていた! 弁当には飲み物。必須条件だぜ!
入り口に設置されていた自動販売機を発見し、思い出したように小銭を財布から取り出した。
――コーラと緑茶……2本いちゃうか! ん?
ボタンを押し、ふと壁に掲示されている広告へと目が誘われた。
焼き鳥1本30円! 安い。今日は特売日だったのか! 失敗した……ああ、これ――?
下へ目線をずらすと、アルバイト募集の広告も貼られていた。
土日特に募集。時給800円! レジ係募集中!
800円? ちょっと安いなぁ。
勢い良く落下したドリンクを取り出し、2本ともビニール袋へ入れる。
――この時給じゃ、週5日は働いているんじゃないのか?