大切な存在に気づかされて。
そしてデートの約束の日。
〈什曖、何処行きたい?〉
行きたい場所かぁ………。
「2人になれるトコなら…。」
〈什曖……わかった……。
じゃあ、俺のウチ…来るか?〉
って事で私は今から悠稀の家へ行く事にした
…………私の家から20分後。
やっと悠稀の家に着いた。
うわぁ〜デカい家…。
〈ここだよ。〉 「あ、うん!」
((ーーー.....。))
〈入るとすっか(笑)〉
悠稀の家は金持ちみたいで
家もデカければ部屋もそれなりに
綺麗で。。。(すごく広くて綺麗〜。。。)
階段を上がって悠稀の部屋へ入った。
ーーギィー。。。
ガチャンッ!
ーーカチッ。。。
「何で鍵閉めたの!!///」
悠稀に部屋の鍵を閉められた
〈親達が入って来ねぇ〜ように。
俺らの邪魔されたくねぇーしさ。〉
あ。。。そいう意味ね〜笑
って。。。逆に恥ずかしいよーーーつ!!
ぎゅう。。。っ。
ーーーっ///
「悠。。稀??」
。。。んぅ〜っ。。。
いきなり悠稀に口を塞がれた。。。
悠稀の唇。。。柔らかい。。。
〈あっ…ごめん什曖…我慢出来なかった〉
「悠稀……良いよ…我慢しなくて」
〈軽い男に…思われたくねぇの。〉
「バカ………///………。」
ーーギシッ……。
私は悠稀に押し倒された状態で
強く抱き締めあって……抱き合った。
「んっ…ふぁっ……ー。」
ヤバい…何だろ、凄い気持ちイイ……。
きっと悠稀に抱かれてるからだ………。
〈大丈夫……か什曖…っつ…。
やべぇー……射ってイイか……。〉
「………うん。」
てか聞くなよー////恥ずかしいよぉ。
抱き合って2時間後………。
2人ドキドキしてる状態です////♥
だってお互い初恋同士で……
お互い好きな人とするのは初めてだから。