大切な存在に気づかされて。



『ぷっ。。。(笑)お前強いな、
永瀬っつーのノックアウトだぜw』




笑うだけで済んで良かった(o´Д`)=з




《オマエ、喧嘩強いね。てか俺を殴るなんて
他の連中は恐れてそんな事しねーのに》




はっ?恐れて手を出さねぇ〜??
コイツ頭逝ってんじゃねーんけ。




『コイツ俺の女だから。気安く話掛けんな』



《はっ。。。オマエに関係あんの??
ねぇ、付き合ってんの君。》


「うん、真剣だはんでな。
アンタ、ウザイから連むな。。。」



《ー。。。そうか》


永瀬は一言そいうと消えた。



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