大切な存在に気づかされて。
pipipipi...pipipipi♪
「ん...??誰このケー番...??」
『どーした什曖。。。』
(080-****-0308)...??
何か見覚えあんだよなぁ。
『。。。ー什曖!!』
「。。。あ、何?」
『何じゃねーよ、どーしたの』
別に話して大丈夫...だよね?
悪い事した訳じゃねーし。
「知らない番号からtel来てさ。。。
わや気になるんだよね〜。それに
何か見覚えもあるし。。。」
『見してー。』 「ほい。」
携帯を渡したその時。悠稀の顔が青冷めた
ん...どーしたんだろ?
急に青冷めたりして...気になるよ。
「どーしたの...悠稀?」
pipipipiー.pipipipiー♪
《あ...また来た...。》
ってハモったぁぁぁ///
って!!照れてる場合じゃねぇ。
『出て良いか、この番お前の元彼だ』
嘘でしょ。。。どうして?!
拒否してた筈なのに!!
ーー。。。私は恐怖で何も言えなくなってた。
私の元彼は誑しで、暴力を振るう奴だから
『もしもし』