嫌いなアイツは前の席【完】



「‥‥ん‥」



少し苦しくなって拓真の洋服をギュッと握った。



するとそれに気づいたのか、口を離す拓真。





「‥‥綾乃‥ごめん」



「‥ぇ?」



なんで謝るの?


私別に嫌じゃなかったよ‥?


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