【完】狼王~全国一の暴走族とわたし~
「皆………ありがとうっ……

蓮司くん、葉佑くん、修くん、莉央ちゃん、慧人くん、陽斗くん。

本当にありがとう。」


私は偽りのない笑顔で皆にお礼を言った。


「俺のことは蓮でいいから。」


と、蓮司くん…じゃなくて蓮は言った。


「俺のことも、葉佑でいいよ」


優しい笑顔で言った葉佑。


「俺ははるでいいから、んでこいつは修で十分」


はるが自分と、修のことを話した。


「おい!なんで俺のことまで言っちゃうんだよ!!」


修ははるに文句を言っていた。


「僕は~慧人でいいからね~」


にこにこ笑顔で慧人は言った。
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