【完】狼王~全国一の暴走族とわたし~
「私は………なりたい。皆の仲間に。
でも、………皆はやっぱりいい気しないと……思うよ?」
俯きながらそのまま話した。
「おい。みんなはどうだ?俺は美怜を、仲間にしたい。」
片桐蓮司が皆に聞いた。
こわい……また皆に拒絶されるんじゃないか。
そんな私の気持ちとは裏腹に、
「俺は賛成するよ。」
そう言ったのは葉佑くんだった。
「俺も」
同意するように言う陽斗くん。
「僕も~♪」
可愛い笑顔で言う慧人くん。
「俺は最初から反対なんてしてないけどね~」
今までずっと黙ってた修くも賛成してくれた。
でも、………皆はやっぱりいい気しないと……思うよ?」
俯きながらそのまま話した。
「おい。みんなはどうだ?俺は美怜を、仲間にしたい。」
片桐蓮司が皆に聞いた。
こわい……また皆に拒絶されるんじゃないか。
そんな私の気持ちとは裏腹に、
「俺は賛成するよ。」
そう言ったのは葉佑くんだった。
「俺も」
同意するように言う陽斗くん。
「僕も~♪」
可愛い笑顔で言う慧人くん。
「俺は最初から反対なんてしてないけどね~」
今までずっと黙ってた修くも賛成してくれた。