ずっと君が好き。



そんな事を言いながらも、すごい乗り気で返信を打つあたし。




…あたしも、あたしでバカだよな。




なんであんな奴好きになっちゃったんだろう…??


頭の中でその事がグルグルと回っている。

でも、あんたはモテるし、、



あたしがおかしい訳じゃないよね…。



悔しいなー。


あんないつも余裕そうに可愛い笑顔見せてきて



ドキドキしてんのは


いつもあたしの方なんだ、、。



「…もうっ、、ほんっと悔しい!!」




あたしはその場にあった縫いぐるみを壁に投げ付けていた。



「あ…ごめんね、クマさん…」

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