本当の好きを教えてあげる〜番外編完結〜
私の手首を掴んだのは広重さん。



大丈夫。今日は惹かれない。



早く翔くんに会いたい。
昨日は気の迷いだったんだ。




「・・・さ、藍原?と充?」




後ろを振り向くと不機嫌な翔くん。そしてその隣には綺麗な女の人が立っていた。




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